伊勢神宮へ行ってきました
2008/10/28 新規作成

旅の計画
 仏事の帰り、伊勢神宮に寄ってきました。
【今回のルート】
1.東京駅-新大阪駅-大阪駅-(仏事)-鶴橋(大阪環状線)-近鉄特急-伊勢市(泊)
2.伊勢市駅-外宮-バス-内宮-バス-宇治山田駅-近鉄特急-名古屋駅-東京


1日目-2日目 10/26(日)-27日(月)
 10/26夕方、JR大阪環状線の鶴橋駅から近鉄特急に乗り、2時間程で近鉄伊勢市駅に到着。18時前に到着したのだが、季節柄もう真っ暗。
知らない場所に、暗くなってから着く事は好ましくないのだが、今回は止むを得ない。今日はそのままビジネスホテルに泊まるだけ。

伊勢市駅
 伊勢市駅は、JRと近鉄の共用駅で、内部は改札なしでつながっている。
JR側の出口が外宮側で賑やかだ。JR側の出口(改札)からも近鉄のきっぷで出ることが可能で、JR駅舎にも近鉄の切符売り場、特急券の販売窓口もある。

伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)  HP
  10/27朝、伊勢市駅から外宮(げくう)に向かう。
外宮は、伊勢市駅から徒歩10分ほど。駅前から続く参道は、普通の広い道路だが、両側の歩道には、石でできた灯篭が立っている。


JR/近鉄 伊勢市駅

駅から続く参道

外宮 表参道入口

御正殿


伊勢神宮 内宮(皇大神宮)
 内宮は、外宮とはかなり離れており、内宮前のバス停からバスで20分ほどで行くことができる。また、バスの本数は多い。
内宮バス停付近は、多くの土産物屋・食堂などがあり賑わっている。さすがに平日なのに参拝客も多い。


宇治橋鳥居(入口)

五十鈴川

五十鈴川御手洗場

御正宮


おかげ横丁 HP
 おかげ横丁は内宮前にあり、「伊勢が最も賑わった江戸後期から明治初期の風情を再現した店舗」のことで、要は当時を再現した街並み、店舗が40件ほどある。
雰囲気は大変良いのだが、一部の店では現代風の揚げ物などを売っており、個人的には違和感が残った。せっかく作った当時の街並みなので、もう少し工夫すればさらに良い感じになると思う。


再現された街並み

いらっしゃいませ

お酒屋さん

おかげ座

宇治山田駅
 宇治山田駅は、登録有形文化財に指定された駅舎で、貴賓室があり皇族や総理大臣などが伊勢参拝時にも利用した。
ここは、近鉄の駅で伊勢市駅とは近い場所になる。
近鉄特急は、伊勢から名古屋、京都、大阪(難波)へ直通で走っており、JRより利便性は高く料金も比較的安い。


宇治山田駅

近鉄特急

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伊勢シティホテル

神宮会館
 
【外宮】


参道


御正殿前


土宮(つちのみや)


風宮(かぜのみや)



【内宮】


内宮 参道


外幣殿(げへいでん)


荒祭宮
(あらまつりのみや)


【おかげ横丁】


店舗の店先


酒屋さん


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